2018年02月02日

給湯管凍結時の対応について

みなさん、こんにちは。
連日氷点下の寒い日が続いていますね。
最近たくさんのお客様からこんなお電話をいただきます。

「台所やお風呂のお湯が出なくなってしまったので見に来ていただけませんか」

こんな寒い時に急にお湯が出なくなったらすごく困りますよね。
もしもこのような状態になってしまったときは、お客様に試していただきたい応急処置があります。

@給湯管の外部のヒーター線のコンセントが抜けていないか確認
Aボイラー(またはエコキュートなど)から基礎に入る部分の配管または、金属が露出している配管が凍結している場合がありますので、延長コードなどを利用していただきドライヤーなどで温めていただく

※高温のお湯をかけると配管が破裂する恐れがありますので絶対におやめください※

以上2点お試しいただきそれでもお湯が出ない場合は、機器の故障などが考えられますのでその場合は改めてご連絡ください。
また、日中気温が上がってくると配管の凍結が解けてお湯が出る場合もあります。
しばらく寒い日が続きますので、急にお湯が出なくなってしまっても焦らず応急処置をお試しください!
posted by staff at 11:10 | TrackBack(0) | 管理課のブログ